【最初が肝心】付き合いたてのカップルが最初にしておいた方がよいこと

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恋人ができた!と嬉しい反面、付き合いたてはいろいろお互い手探りで悩むことが多いのもまた事実です。社会人になってからの恋人は、これまで以上によい関係を維持していくのも大変なものですよね。今後の付き合いで、お互いを高めあうため、付き合いたてに気をつけたい事をまとめてみました。

付き合いたては仲が良くて当たり前!

付き合いたてはまだまだお互いが探り合い?!

恋人が出来た!と嬉しい気持ちは男性も女性も一緒。もういい大人になってからできたならなおさらです。若かったころとは違い、いろいろと考えた上での決断であったことでしょう。もちろん、後悔しない大人の関係、お互いを高め合っていける関係を築いていきたいものですよね。

そのためには、まず付き合いたてはとても大事な時期といえます。たとえ知り合ってからの期間がある程度経ってからだとしても、やはり恋人という関係となると、違うものです。言わば、プライベートな部分を共有し合う関係になる訳ですから、最初はわからないことも戸惑うことも多く、まだまだお互いが探り合いの状態にあるといえるでしょう。

特に女性側の意見として言わせていただくと、男性が優しいのは「付き合いたての最初だけ」というのは、悲しいかな本当のことだと、ほとんどの女性が考えています。その時期が過ぎると、そんなつもりは無くてもちょっとした何気ない態度を、冷たくなったと感じたり、冷めてしまったとかもう好きじゃなくなったのかなど、不安になってしまうものなのです。

最初は何をしても楽しい時期ですよね。

付き合いたては、お互いに気持ちが盛り上がっているもので、デートや連絡の頻度も高いことでしょう。そしていろいろと張り切って食事を奮発したり、デートも遠出をしたり、旅行なんていう計画も出てくるでしょう。また、それまでとは違う素の部分を見せ合うことにより、「こんな所もあるんだな」とこれまで知らなかった新たな一面を発見していくものです。

それはとても楽しいことです。案外と連絡が頻繁で寂しがりなんだとかわいく思えたり、好きな映画のジャンルがとっても意外だったり、休日のカジュアルなファッションが新鮮だったり。新しい発見の分だけ、徐々にお互いの距離が縮まり、親密になっていきます。これぞ恋愛の醍醐味!といえる楽しい時期ですよね。

最初の盛り上がり時期をうまく超えるためには、どうしたらいいの?

しかし、ただ恋人ができた楽しみだけに夢中になってしまうと、実はいろいろと無理が出てくるものなのです。大人の付き合いをしていくためには、この最初の盛り上がりを超えて、落ち着いた長い付き合いを見越してお互いのことをよく知り合うことが大切になってきます。なぜならば、最初の時期が楽しいのは当たり前でそのテンションはいつか、よくも悪くもさめるときがくるからです。

よく言うものですよね。「最初はよかった」と…!それは男性も女性も同じことです。
特に女性側からすると、付き合いたてのこのテンションがあなたの本当だと思ってしまうものなのです。信じたいと思い込みたいというのが本当のところなのですが、このギャップをうまく乗り越えるにはどうすればよいのでしょうか。

付き合いたてからしておいた方がよい大事なこと!

付き合いたては頻繁に連絡を取りたくなる時期なんです。

付き合いたては、何かと連絡を取りたくなるものですが、取り立てて緊急の用が無いのもまた事実です。でも、何かと連絡をしてしまいます。声が聞きたくてとか、今何してるのかなとか、何をしていても相手のことが気になってしまうものですよね。
そして同時に、あまり頻繁に連絡をすると、重いと思われたり、迷惑なタイミングだったりとか心配にもなります。

特に女性はそういう傾向にあります。でも男性のほうも、例え都合が悪いタイミングでも、どれだけ疲れていても、付き合いたての頃は、そんな連絡であっても丁寧に対応するものです。

連絡の頻度とペースを作ろう!

連絡が密なことはもちろん悪いことではありませんが、どこか無理が出てくるもの事実です。休みがなかなか合わないカップルだったりするとなおさらですよね。しかし、同時にこれまで頻繁だった連絡が少なくなってくると、女性のほうは「私に飽きたのかしら?」とか「優しいのは最初だけ」とどうしてもネガティブなことが頭をよぎってしまいます。

これは女性だけが悪いわけではなく、男性にも責任があるといえます。なぜなら付き合いたての連絡の頻度が基準となるためです。付き合いたてのうちから、お互いの生活のリズムや、連絡や付き合い方に関してあらかじめ話し合いをしておくことをしていなかったことが原因となります。

あまり頻繁に会いすぎないことが大事。

付き合いたての最初にあまり頻繁に会いすぎてしまうと、後々たいへんな思いをすることでしょう。会うペースが下がってしまったり、ペースを下げないように他の生活に支障をきたしてしまったりなど、不都合が多く起こります。最初はお互いが好きな気持ちでいっぱいで、使える時間は全部彼女に使おうと思うかも知れませんが、そこは気持ちをぐっと抑えて普段のライフスタイルで無理しない程度の時間を彼女に使いましょう。

ただ、逆に付き合いたてなのにあんまり会ってくれないなんてことになったら彼女を不安にさせてしまうので、それも気を使いながらペース配分を考えてくださいね。

記念日はしっかり覚えておくこと!

付き合いたては記念日を覚えているかもしれませんが、そのうち忘れてしまったなんてことになったら悲しむ女性もいますよね。中には記念日なんて気にしないという女性もいるかもしれませんが、たいていの女性なら好きな男性と付き合った記念日は大事にしたいと思うもの。そんな彼女としっかり記念日の扱いをどうするかを決めておきましょう。

毎月お互いプレゼントをしたり、ディナーを食べに行ったりしてお祝いをするのが普通だと思っている女性もいるかもしれません。そんな女性相手に記念日をすっぽかしてしまうと、私って愛されてないのかなと思ってしまい、トラブルの原因になってしまいます。最初に記念日はどうしたい?と軽く聞いてあげて、認識のすり合わせをしましょう。もしあまり気にしないよ、という返答が返ってきた場合でも、日にちは忘れないようにしてくださいね!

遊びだと思われないようにする!

付き合いたてのカップルがうまくいくための大事なことの一つ、それは彼女に遊びだと思われないようにすること!やっぱり付き合いたてはまだ相手のことを信用しきっていないため、手を出すのが早すぎたりすると「もしかしたらこの人チャラいのかな…」「遊ばれてるのかな……」と思われてしまう可能性もあります。お互い大人の恋愛だと、どの順序で恋愛を進めていくのが正解なのかわからなくなってくることもありますが、初心に帰って誠実な恋愛をすることが大事です。

あまり早いうちにお家デートばかりになってしまったり、体目当てであると思われてしまうような行動は慎みましょう。

重いと思われないようにする……

逆に、付き合いたてなのにこの人重い!!と思われないようにすることも大事です。付き合っていきなり束縛してきたり、四六時中連絡をしてきたり、夜は必ず電話をしてきたり、浮気しないかを執拗に心配してきたり、○○ちゃんが居ないと俺無理なんてメンヘラっぽいことを言われたら重すぎて鳥肌が立ちます。

付き合いたては色々心配になってしまったり、熱が有り余って彼女一直線になってしまう気持ちもわかりますが、なんとか抑えてしっかりとした大人の関係を築けるようにしてください。彼女を信頼してあげること、彼女に合わせてあげることが大切です。

女性をリードする

付き合い始めたばかりのころは特に、デートで男性が女性をリードしてあげるようにしましょう。仲が深まってくれば自然と二人の関係性も安定してくるのですが、始めはお互いのことをよく知りません。このときに女性に頼りきりになっては負担をかけてしまうばかりではなく、「この人は頼りがいのある人なのだろうか?」と疑問を抱かせてしまうことになります。

自分の性格的に少々やりにくいことがあったとしても女性を引っ張っていく態度を見せましょう。それがあなたへの信頼感につながります。また、リードがうまくいかなくても一生懸命に自分を引っ張っていってくれようとする姿勢は女性にとって間違いなく好印象です。愛情表現の一つと思ってデート中には女性をリードしてあげるように頑張ってみてください。

遠慮せず大人同士の付き合いとしてルールを作る!

時間の自由が利く学生自体ならともかく、社会人となってからではプライベートの全てを恋愛に注ぐわけには行きません。お互いを尊重し、よい関係を長く付き合っていきたいと思うならなおさらでしょう。

自分のリズムを大切にしているという男性ほどこういうコミュニティは大切なはずです。付き合いたてはそれでも彼女との時間が濃くなるものですが、その最初のタイミングからこういったことは共有し、理解を得ておきましょう。

のちのちでは、言い訳に聞こえる。

最初が肝心です。付き合い始めの頃からきちんと伝えておくことがとても大切なのです。なぜならば、時間がたってのちのちでは、何を説明しても、女性にとっては言い訳としか受け止められないからなのです。
連絡の頻度が少なくなったり、会う時間が減ったり、自分とのデート以外の予定を優先することが多くなったり、夜飲みに行ったりなど、男性にとってはそれまでどおりの時間の過ごし方で、決して彼女をないがしろにしているわけでも、飽きたりしたわけでもないのに、彼女にするとそう感じてしまう可能性があるのです。

ですので、連絡やデートの頻度が少なくなる前に、きちんとつたえておくようにしましょう。あらかじめ聞いておくと、当然女性のほうも理解を示しやすいものです。連絡が少なくなってからや会えないと言うようになってからなど、後から説明を受けても、言い訳と受け止めてしまうので、気をつけたほうがよいといえるでしょう。

女性が付き合いたてを懐かしく思い出してしまう瞬間

付き合いたてはよかったと言われないためには?

自分の時間を彼女に誤解や不安を与えないように、付き合いたての盛り上がり時期からあらかじめ、連絡などのペースを確認しておくことは大事です。しかし、それでもやはり付き合いが長くなってくると、どうしてもふとした瞬間に「付き合いたてはよかったのに」と懐かしく思ってしまうことが、女性にはあるものです。

そうすると余計なトラブルとなりかねないので、普段から気をつけたいものです。いったいどういう状況のときに、女性はそう思ってしまうのでしょうか。

LINEやメールの頻度とタイミングは、マメに。

男性からすると、あまり意識をすることが無いかもしれませんが、LINEやメールの頻度やタイミングは女性にとって相手の気持ちの強さを感じる大事なバロメーターであるものです。回数自体が減ってしまったというのは、女性が不安になる一番メジャーな現象ではありますが、それ以外にもあるのです。「文章が短い」「スタンプだけの返事が多くなった」

これらは付き合いが長くなってくると、目新しい出来事が少なくなるためどうしても起こってしまうものですが、いかがでしょうか。もちろん連絡自体が無いよりはあったほうが安心するものですが、あまりそっけない文章ばかりだと、彼女が不安になってしまいます。

いつもLINEやメールの始まりが彼女ばかりではありませんか?

連絡は頻繁に取っているほうだというあなたもよくメッセージを見直してみてください。連絡の始まりが決まって彼女からばかりということはありませんか?連絡が来ればマメに返事はするけれど、自分からは送っていないというのは実は女性からすると、不安になる材料になるものなのです。
男性からすると、特別な用事も無いのに連絡することが無いということかも知れませんが、付き合いたてを思い返してみてほしいのです。

おはよう、おやすみなどのたわいの無い挨拶や、「今、何してるの?」とか「今日はランチ○○を食べたー」とかいうちょっとした合間の連絡でも最初はしていたことがあったのではないでしょうか。女性は楽しいことも、ちょっといやだなと思ったことでも、好きな人には何かと話を聞いてもらいたいものです。特別用事が無くても、常になんらかのことで好きな人のことを思い出すものなのです。

それで女性のほうが男性よりも連絡が頻繁になるものなのですが、自分ばかりが連絡をしているという状況に、ふと気づいてしまうと不安になってしまいます。逆を言うと、それだけ何気ないコンタクトでも女性にとっては、うれしくて特別であると言えるのです。

ちょっとメッセージを見て、自分から送るのが少なくなっているなと感じたら、あなたからメッセージを送ってみてあげてください。たとえ何も用事が無くてもきっとうれしく思い、不安に感じることが減ると思いますよ。

最近、新しい話題を話していない……なんてことは?

付き合いが長くなってくるとある程度はしょうがないことかも知れませんが、最近二人で話している会話の内容を思い出してみて下さい。これまでの共通の友達のことだったり、昔話ばかりだったりということはありませんか?たとえ新しい話をしていたとしても、それはあなたが彼女に最近の近況を聞かれて答えているばかりで、彼女のほうの新しい話題は二人でいるときに話されていますか?

おしゃべりすぎの女性ならあなたが気を使わなくても向こうから話すものかもしれませんが、それも付き合いたての頃のように興味を持って耳を傾けているといえるでしょうか。もし、思い返してみて、彼女の今の仕事や趣味、近況などの新しい話題がそういえば無いかもと思い当たったり、「そういえば前に話した○○さんのことね」と彼女が言っても、「えっとなんだったっけ?」と思い出せなかったりする場合があるなら要注意です。最初は相手のことを少しでも知りたくて、どんな話題でも興味深く聞いていたのに、そうではなくなってしまっているというサインです。

彼女はそういう細かい瞬間を感じるたびに少しずつ、不安になってしまうものです。思い当たるようなら、例え悩みがなさそうに見えても、あなたから話題を振ってみるということを意識してみてください。思いがけず彼女のほうが遠慮したり、聞いてもらうのをあきらめているだけで、話したいと思っていることがあったりするかもしれませんよ。

彼女が付き合い始めに不安を感じる彼の行動

付き合い始めの不安は早めに対処を

恋愛中には不安が付きものなところはありますが、彼女が感じる付き合い始めの不安をそのまま放置していると、大きな不安になってしまい別れに繋がってしまうかもしれません。ここでは、女性が感じやすい付き合い始めの不安をご紹介していきます。もし、あなたに心当たりがあるなら、なるべく早めに対処したり改善したりしてくださいね。

付き合い始めて態度が180度変わった

付き合い期間が長くなれば、男女どちらも付き合い始めの態度やテンションとは違うものになっていくのは仕方のないこと。しかし、付き合うまでは情熱的なアプローチと徹底した彼女優先主義でいて、いざ付き合い始めると、今まで見たことのない態度や反応をされたら、私への気持ちはウソだったのかな?と、彼女は不安になってしまいます。釣った魚に餌をやらない状態は彼女を不安にさせる一番の厳禁行為です。

体ばかり求めると感じる行動

女性が体ばかり求められていると感じるとき、私と付き合ったのって体が目的だったんだろうか?と、思ってしまうもの。いつもお金がかからないデートだったり、終わった後にすぐ眠ってしまったりなど、付き合いが長くなればある程度は許される行動も、付き合い始めのうちは不安の種になりかねません。男性側にはそんなつもりがなくても、女性は細かいところを気にしてしまうので、彼女が大切ならもう少し頑張ってみましょう。

将来設計のない夢を語る

夢を持っている、語る男性はステキですが、お互いに結婚を意識するような年齢の場合はノープランな夢物語を聞かされると、女性はこの人と付き合い続けて大丈夫なのかな?と、不安になってしまいます。

特に付き合い始めは、お互いに遠慮もあるので、思っていることがなかなか口に出せないこともあって、彼女の心の中に疑問符が浮かんでも黙っていることも。夢があることはとてもステキなことですが、現実的な面も夢を語るときには入れて話してあげてください。

彼女の話を聞かない男

俺は大丈夫だなーと思った人、本当に大丈夫ですか?聞いているといっても、生返事しているだけではないですか?「へー」とか「ふーん」とか、そんな相槌のあとに、自分が話したい話題をいきなり振る男性も。

付き合いが長くても嫌気がさしてしまう行動ですが、付き合い始めのうちは、わたしのことに興味が全くないんだ、何で私と付き合ったんだろう?と思われても仕方のない行動です。

付き合い始めにカラオケで歌うと二人の仲を深めてくれる歌

歌で気持ちを表現するのは簡単

盛り上がっている付き合い始めにカラオケに行ったなら、あなたが歌うと彼女の気持ちを高めることができる歌をご紹介します。普段は全然そんな素振りを見せていなくても、女性というのはロマンチストなもの。ひょっとしてこれは私に向けて歌ってるの?と思わせることができれば、彼女の気持ちはもっと盛り上がりますよ。

小さな恋のうた

小さな恋のうた

幸せ恋愛ソングの定番ともいえる曲です。しっとりとしたバラードはちょっと恥ずかしいなと思う場合にも、この曲なら大丈夫。カラオケでも盛り上がれる曲のひとつなので、楽しく彼女への愛の気持ちを伝えられますよ。是非、彼女は大事な人なんだということを思いっきり伝えてあげてください。

愛唄

愛唄

こちらも恋愛曲の定番ですね。最初から最後まで彼女への愛を伝えている歌で、付き合い始めのカップルソングって感じではありませんが、聴いていると、こんな風になっていきたいなぁと思わせてくれる曲です。歌詞がストレートなので、歌うほうは少し恥ずかしいかもしれませんが、普段はそんな真っ直ぐ愛の言葉を伝えられないなら、是非、この歌で伝えてあげてください。

花束

花束

  • アーティスト: back number,清水依与吏,島田昌典
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル シグマ
  • 発売日: 2011/06/22
  • メディア: CD
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カッコつけない、等身大な男性の気持ちという雰囲気のback numberの花束。こちらはまさに付き合い始めのふたりを描いた曲です。すごく愛の歌っぽい歌詞だとかメッセージ性が強いってわけではなく、普通のどこにでもいるカップルな雰囲気で、甘い歌が苦手な人でも恥ずかしくなく歌うことができます。これからどうなるかわからないけど、彼女と真っ直ぐ向き合って、一緒にいたいと思っている人にピッタリです。

君は僕の宝物

君は僕の宝物

結構古い曲ではありますが、名曲はいつまで経ってもステキです。それを感じさせてくれる槇原敬之さんの君は僕の宝物。普段、宝物だなんてなかなか言えるものではありませんが、それくらい大切に思っていることを彼女に伝えるにはピッタリの1曲です。また、未来のことは何もわからない感じのところが、付き合い始めのカップルにはマッチしていますね。

100万回の「I love you」/Rake

100万回の「I love you」

100万回の「I love you」

彼女のことが好きで好きで、もっとずっと一緒にいたくて、本当は1秒も離れたくないと思っている人にピッタリの曲。始めから終わりまでずっと彼女への愛を歌っていて、ちょっと鈍感な彼女でも、この曲を聴けば気づいてくれること間違いなしです。付き合い始めだからこそ、カラオケで歌っても恥ずかしくない曲かもしれません。

もっと深い、大人の付き合いにしていくために

お互いの呼び方を変えるタイミングを計る

付き合い始めのころは互いに上の名前に「さん付け」して呼び合うことが多いと思います。急にあだ名や下の名前で呼び合うことは抵抗があると思いますし、お互いに気を許せるようになってからでないと気まずいかもしれません。ただ、いつまでも「さん付け」では深いお付き合いには発展していかないでしょう。

お互いのことをある程度分かってきたら呼び方を変えて親しみをもって呼べるようにしてみましょう。たかが呼び名と思われる方もいるかもしれませんが、「名前を呼ぶ」ということはそれだけで十分な愛情表現です。気恥しいからと言って「おい」とか「お前」みたいな年期の入った熟年夫婦みたいな呼び方にならないようにしてくださいね!

悩み事や心配事も共有していますか?

悩み事や心配事をお互いに共有していますか?もちろん程度にはよるとは思いますが、一般的に男性には、悩み事や心配事を話すのは、弱音を吐いたり、愚痴を言うということで控えるべきという考えがあるように思います。ですので、それらを話すこと自体が男性にすると、必要以上にするものではないと感じてしまうかもしれませんが、女性はそうでもありません。

日ごろの細かい問題やちょっとしたストレスなど、ただ話すだけでも解消されて、心が軽くなるものなのです。そして、彼氏や身近な仲のよい友達など、自分が大切であると思う人からそういった悩みや相談を持ちかけられるというのは、その人との関係が近くて信頼できているという証のようなものにもなるため、案外嬉しいものなのです。誰でも好きな人や大事な人の役に立てるというのは嬉しいものです。

そういう秘密だったり、弱い面を見せられるというのも信頼関係の証です。付き合い始めの頃から問題ばかりをネガティブに話すというのは、マイナスイメージだと思うかもしれませんが、前向きに解決に取りくんでいるなどという言い方にすれば、きっとこれから先、彼女は一番身近であなたを支えてくれる頼もしい存在となるはずです。

ゆっくり語り合う時間を作るデートをする

付き合い始めは特にお互いのことをよく知りません。だからこそこの時期には外出してテーマパークなどで思いっきり一緒に遊ぶというのもいいですが、ゆっくりと互いのことを語り合えるデートもしておく必要があります。付き合ってすぐは気持ちが高まっているので相手のいいところばかりが見えてくるからいいのですが、関係が安定してくると嫌なところに目が行くようになってきます。

それが別れにつながることも多いのでこの時期からゆっくり話して相手のことを理解できるようにする努力をしましょう。上述した二人の関係の中のルールもこのときに話し合っておくといいでしょう。始めは話しづらいことも多いことと思いますが、少しずつ深い話をしていけるようになればきっとその後も仲良くやっていけるでしょう。

ただ会うだけのデートだって大切に

何かプランを考えてその通りにデートをしていくのも良いですが、時にはノープランでただ二人で会って話したり散歩したりするデートも大切にしましょう。そうやって何気ないデートを繰り返してお互いがそばにいることが普通になってきたら関係は安定してきている証拠です。情熱が燃えている最初からその後につなげていくには越えなければならない壁です。

そんな何気ない彼女との生活が幸せに感じるのは「相手が本当に自分を好きでいてくれているのだろうか」という付き合い始めの漠然とした不安を解消するにも重要です。ぜひ「会うだけデート」を繰り返してみてください。

遠出の旅行もしておこう

何気ないデートも大切にしてほしいと書きましたが、逆に遠出してみることも大切です。「付き合い始めだからそれはなんでも……」という方もいるでしょうが、付き合い始めだからこそやっていただきたいと思います。というのも短いデートの中ではお互いの理解はそこまで進展しません。

遠出して長い時間一緒にいることでわかる、相手の良いところや欠点もあるものです。何度も強調しているようにこれから長く付き合っていくためにはいいところだけでなく、悪いところも含めて相手のことを知っていく必要があるのです。旅の中でより親密になれればそれはもうしめたものです。ぜひ一度トライしてみてください。

愛情を言葉や態度で示す

付き合い始めには二人の関係が安定していないので「相手が本当に自分のことを好きなのだろうか」と不安に思うことが多いです。それが積み重なって別れにつながることもあるようです。男性は「なんとなく女性はわかってくれるだろう」と思いがちですが、それは勘違いであることを認識しましょう。

やはり目に見える形でないと安心できないというのが人間のさがです。だからこそ特に不安になりやすいこの時期は言葉や行動で相手に対して愛情をしっかり形として伝える努力を怠らないようにしましょう。少し気恥しいところもあるかもしれませんが、それがあなたの本心なはずですから堂々とすればいいのです。

きちんと形にすることで相手の不安を和らげるだけでなく、自分の相手に対する気持ちを再確認できるのもいいところです。今日は彼女に「愛してる」と言ってあげてくださいね。

時には喧嘩だってしよう。

付き合いたてのカップルはまだお互い本音を言えなかったり、相手に遠慮しがちなところがありますよね。でもずっとそんな状況が続いてしまったり、お互いがお互いを抑制しているような関係が続いた上で不満が爆発すると、その時には修復不可能なことになってしまうかもしれません。修復不可能になる前に、お互いの不満などは少しずつ話し合うことにしましょう。

円満な関係を続けていくには、たまにぐらい喧嘩することだって大事なことなのです。また、女性は何も言わずに不満を溜め込んでしまうタイプの方が多いのも事実。もし彼女が何か溜め込んでそうだった場合、いち早くそれに気づいてあげることが大切です。
喋りづらそうにするかもしれませんが、それでも聞き出してあげましょう。

仲直りのルールも決めておくといい

喧嘩をすることは深い関係を作るために大切なことですが、こじらせてしまうと大変です。そのため、仲直りのルールもあらかじめ決めておきましょう。ルールを決めておくことでお互いが意地を張らずに自然と仲直りすることができます。

例としては相手の好きな料理をごちそうしたり、ちょっとしたプレゼントをあげること、小旅行に行ったりなどあまり形に残らないものがいいようです。形に残るとこんなに喧嘩したんだ、と後で思い知ることになってしまいますから。喧嘩をきっかけにお互いのことがより好きになれるように仲直りはきちんとできるようにしておきましょう。

互いの友人に恋人を紹介しておく

付き合っていてしんどくなることはきっとどんなカップルでもあります。そんなときに頼りになるのはやはり友人です。お互いの友人に恋人のことを紹介しておきましょう。
そうすることで二人の関係が友人の中でも公認となります。

二人の仲がうまくいくように友人たちが支えてくれるようになりますし、もし喧嘩などで関係にヒビが入ってしまった時にも自分の友人、そして彼女のことを理解している彼女の友人にもヘルプを求めることができます。「私には彼女がいないのに……」なんてことを言う友人もなんだかんだであなたの心強い味方になってくれます。ぜひ友人に自分たちの関係を報告してみてください。

おまけ:付き合いたてのプレゼントってどうすればいいの?

付き合ってすぐに誕生日、クリスマスがある!

付き合ってすぐにクリスマス、もしくは彼女の誕生日が控えていたら、何をあげればいいのかとても迷いますよね。なんせ付き合っている期間が短くて、どれくらいのプレゼントをあげれば重いと思われないかとか、逆にこんな質素にしかお祝いしてくれないのねなんて思われないか……。これは、付き合いたてでもしっかりプレゼントを用意して相手に愛を込めて渡すのが正解だと言えます。

付き合いたてだからといって遠慮は要りません。もし自分の誕生日の時に別れていたらどうしようなんて考える方が無駄です。その時どうなっているかは、その時までわからないのですから。ただし、絶対にお返しをしないと気が重いと思ってしまうような金額のプレゼントはさすがにNGです!

付き合ってすぐにまだ関係が浅いのにそんなプレゼントを渡してしまうと、さすがに気が引けてしまいます。プレゼント選びは慎重にしてくださいね。せっかく彼女とお祝いできるイベントがあるなら、楽しく祝ってしまいましょう♪

付き合いたてが肝心な理由 まとめ

付き合い始めの頃から、今後なりたいイメージを持っておきましょう

いかがでしたか?大人になってからの恋人同士の付き合いとなると、少なからずお互いに将来のことを意識するものではないでしょうか。すぐに結婚や同棲などは考えないにしても、ある程度意識するものだと思います。

好きだと思って付き合うわけですから、できれば付き合いたてのころからぼんやりとでも、長期的なことをイメージしてみるというのがお勧めです。

しかも、それを話し合えるような彼女ならもっと素敵ですよね。付き合いたては、よかった、楽しかったなど時間がたつとどのカップルも懐かしく思い出すものですが、それすらもいい思い出話として話し合えるくらい、仲のよい素敵な大人の付き合いなりたいものですよね。

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