【カップル必見】彼氏・彼女が好きだけど別れてしまう14個の理由

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世の中には、好きだけど別れてしまうカップルがいます。どんな理由で別れてしまうのか、不思議に思うこともあります。「好きなのにどうして?」なんて思っても、よくよく事情を聞くと納得してしまったりするものですね。なかなか別れの理由は聞けなかったりしますね。それでは、そんな秘密の別れにどんな理由があるのか見ていきたいと思います。

好きだけど別れる理由14選

好きだけど別れるカップルが世の中にはいます。いったいどんな理由なのか、不思議ですよね。あんなに仲がよかったのに何年も付き合って別れるカップルや、結婚すると思っていたのに別れるカップルもいます。そこで、どんな理由があるのか、みていきたいと思います。

1.金銭感覚が違いすぎる

金銭感覚は、今後生活する上でとても大切です。お金持ちの家の方とお付き合いしたけど、レストランもドレスコードがあって大変で、ジーパンにスエットの恰好はタブーとなってしまって疲れ果ててしまったなんて話や、プレゼントを毎回くれるが、ブランド品ばかりで疲れたなど、相手が金持ちすぎて自分の服装や持ち物に気をつかわないといけないパターンがあります。あるに越したことはないけど大変ですね。

もう一つは、とにかくケチすぎて口うるさいことです。水道代から光熱費、ティッシュ1枚から言われると最初は倹約な方だと思っても、だんだん嫌になってくることもあります。買うものや生活自体を監視されているようで、将来的に性格的に合わないとストレスが溜まってしまいます。

生きてきた生活環境があまりにも違いすぎて、「何にお金を使うのか?」という部分が合わないという理由は多いようです。遊ぶだけのためにお金を稼いでいるのか、生活がやっとなので稼いでいるのかや、仕送りをしていて全然遊ぶお金がないなど、家庭環境にも左右されます。

お金の使い方も納得できないと未来まで考えられなくなりそうですね。

2.価値観が合わない

出会った頃は、「好き」という理由だけで付き合い始めてしまったが、よくよく相手のことを知っていくと、行くお店や、洋服のセンスなど思ったより価値観が合わないことがあります。自分の長年の友達と比べてしまったり、受け入れられない行動などが積もってしまいます。

一緒に歩くのが嫌だと思い始めたり、一緒に住んでみたら生活習慣が違いすぎるなど快適に過ごせないという理由につながります。最初はその人の感性だと思ってみても、一緒にいたくないと思うような価値観のずれは、なかなか修復できませんね。

3.浮気癖がある

何度も浮気をされ、それでも好きだったけど、もう限界で別れるケースですね。浮気癖はなかなか直りません。相手の言葉を信じて待っていても報われませんね。しまいには、心まで奪われるかもしれないと気が気ではありません。精神が安定しないので将来的に考えられなくなります。

人柄や性格などは合っていても、浮気は病気のようなものです。原因は自分にはなく、相手にあるので、好きだからと許していても、心が荒んでいくだけです。他の人を見つけたほうが早そうですね。

4.遠距離恋愛になってしまった

彼氏が海外赴任になってしまった、地方に転勤になってしまったという理由で遠距離恋愛になるカップルがいます。これは、距離が遠くなることにより、なかなか会えなくなってしまうケースです。今は携帯があるので連絡が頻繁にとれたりもしますが、仕事が忙しかったりすると連絡がとれないこともあります。いずれは二人で生活するために、仕事をやめて相手の住む場所へ移動するという話になっていれば続くかもしれませんが、環境を変えてまで相手が好きでついていけるのかという課題を突き付けられます。将来的に、地方で生きていくということになったら場所の理由でうまくいかなくなることもあります。

「会いたいときに会えない」という気持ちが募って、距離によって心が離れてしまうことと、将来的にどこに住むのかという地理的環境にも左右されそうですね。田舎暮らしは嫌だという理由で別れを告げられる場合もあります。好きだけど近場にいないことで、不安が募り、愛情表現が疎かになり、好きだけど会えないことが耐えられないと別れるカップルもいます。会う頻度は別れる理由になりえますね。

5.他に好きな人ができてその人と付き合いたい

相手のことを嫌いになってしまったわけではないけれど、他にもっと好きな人と出会ってしまったという理由で、その人と付き合うために別れたいというケースもあります。相手のことを嫌いになったわけではないので別れてほしいと言うのも勇気がいることでしょう。相手に申し訳ないような気持ちになって、罪悪感にさいなまれてしまうかもしれません。

しかし、もっと好きな人が現れたので別れたいというケースは珍しいことではありません。浮気はしないと思っていても、出会いはあちこちに転がっています。思いがけず他に気になる人が見つかったり、今付き合っている人よりもっと好きになってしまったりすることもあるでしょう。その想いがどんどん大きくなってしまうと、今の恋人と別れてでも付き合いたいと思ってしまいます。

6.相手の家族と相性が悪い

これは、二人の問題だけではありませんね。これから家族になることを考えると二人の相性は良いのですが、彼の家族、彼女の家族に癖があって、なじめない、将来的に一緒に暮らすとなると無理など、嫁姑問題に発展する場合もあります。姑にいじめられることがわかっていていばらの道を歩むのは大変ですね。

実際に、相手のお母さんが変や、お母さんの口出しが激しすぎて嫌いで受け入れられないことが多いようです。嫁として婿として良く思われないというのはつらいですよね。そして、その家の風習になじめないということもあります。宗教問題で、相手の宗教に入らないとお付き合いから結婚はできないと言われたり、親戚付き合いのお手伝いをしないといけないなど人間関係が複雑だったりすると大変です。

好きという気持ちと親戚付き合いは別なのでしょう。自分を受け入れてくれない相手の両親がいると、先に進めない、さらに宗教の違いや家庭環境の違いを押し付けられたりすると、諦めたほうが良いと思い別れることを選びますね。

7.束縛がひどい

「いつ、どこで、誰と何をしていたのか?」を報告しなければならず、携帯を隅から隅まで見られたり、とにかく他の異性と会うのがタブーになってしまうケースですね。抜き打ちで会社の前まで来たり、だんだんストーカーのように監視されてしまい、自由を奪われた感じがしてもう無理かもと思うようになります。

最初は嫉妬が可愛いと思っていたのに、だんだん好きな時に友達に会えなかったり、会う友達も制限されたりと執着心が激しくなり相手の思いが苦痛になってしまいます。お互いが好きだったはずが、片方が過剰に好きになりすぎると逆にうまくいかないこともありますね。

自分を信じてくれていないという気持ちと、誰に会うことも許されない苛立ちで好きな気持ちが薄れてきてしまいます。情や嫌いになりきれないからといって付き合い続けると友達を失う可能性もあります。相手を思いやれない、信用してくれない相手とは別れたほうが良いと周りにも進められそうですね。

8.実は、奥さんがいた

実は奥さんがいたとは気が付かず、付き合ってしまっていたケースもあります。不倫に耐えられず別れを告げることがほとんどです。「もっと早く出会っていたら・・・」なんて時間の問題にしてみても、相手が離婚しない限り未来が見えませんので無理ですね。泥沼になってまで、好きになってしまったら、相手の対応次第で待つ人もいますがいつになるかわかりません。

逆に、奥さんに見つかって裁判沙汰になるなんてこともあります。好きでもリスクが多きすぎて、それが原因で別れることは結構あるようです。立場的な理由ですので、仕方ないですね。

9.ひとりの時間を楽しみたい

相手のことを嫌いになってしまったたわけではないのに、もっとひとりの時間を楽しむために別れたくなる人もいます。長期休暇もひとりで海外旅行をしたり、趣味に没頭したり、仕事のスキルアップのために勉強したりなど、誰にも邪魔されずに好きなことを楽しみたい人は、フリーの方が気ままに楽しむことができます。

自分の時間を大切にしようとすると、相手の存在が重荷になってしまうときがあります。自分の予定を優先してデートを断ると喧嘩になることがあるかもしれません。時々会うくらいでもいいと思っているのに、相手がもっと頻繁に会いたがると、自分の時間がなくなってしまいます。

そのため、相手のことを嫌いになったわけでなく、不満があるわけでもありませんが、別れたいということになってしまいます。相手が寂しがり屋だと、こういう理由で別れたいといっても理解してもらえないかもしれませんね。

10.自分が相手を好きすぎる

今まで、手の届かない存在だと思っていた相手が付き合ってくれることになったが、自分のほうが相手のことを好きになりすぎて疲れてしまうことがあります。前に付き合っていた彼女のことも知っているし、本当に自分で良いのかと葛藤してしまい、好きだけど安らぎが得られず、疲れ切ってしまうことがあります。

憧れと妄想で好きになった相手が付き合ってみたら、ごくごく普通すぎて冷めてしまうなんてこともあります。見た目だけではなく中身もタイプでないと長続きしない場合もありますね。

11.二人に未来がない

好きだけど、未来が見えない。これが大きな理由で別れるカップルもいます。稼ぎがない、この先、相手についていっても苦労するだけや、ギャンブルに手を出してお金をすべて使ってしまうなど経済的理由や、相手が病気になってしまったり、鬱になってしまって支えきれなくなり、自分自身も将来が見えなくなってしまうこともあります。

一緒にいて希望をもてなくなってしまうと、難しいですね。一緒に暗くなってしまうとやはり疲れてしまい前に進めなくなってしまいますので、距離を置いてしまい結局は別れてしまうこともあります。

12.年齢的に待てない

好きで付き合っている相手はいるが、はやく結婚したいのに相手が結婚してくれない、結婚できる状態じゃないということで別れる場合があります。相手が結婚する気がないと、話が前に進まず、時間だけが過ぎていきます。そして、女性は、「子供が欲しい」という理由から35歳までには結婚したいものです。高齢になればなるほど出産も難しくなると聞くと、今の相手では結婚できない、将来がないとなってしまい別れたという人もいます。結婚したいというタイミングも大切ですね。

13.相手の一部が許せない

「どうしても許せないところがある」ということありませんか?ある話題になると、いきなりそっけなくなったり、機嫌に左右されたり、部屋の中を片づけないことがストレスになったり、本当に些細なことですが、話し合いをしても直らないと、心に引っかかってしまって、「好きだけど本当にいいのか?」と長い目で考えると不安になるものです。ギャンブル好きでお金を使い込んでしまうなど癖になっていることがある人も厄介ですね。
「ここはいいけどそこはダメ・・・だけど憎めない」という理由で付き合ってしまうと、日常生活でのすれ違いやストレスがたまり、結局は別れることになりえます。精神的に、もたない相手とは長続きしないですね。

14.亭主関白すぎてついていけない

俺さま主義で何でも自分の思い通りにいかないと衝突してしまうケースです。「うん」と言わないと荒れてしまう方もいます。自分の言い出したことは譲らず通そうとするので疲れます。しまいには暴力振るわれるなんていうことも。意見を絶対に譲らないので大変です。自分が一番なので、合わせてくれる人が良かったり、なんでも決めてくれるのは助かりますが、意見の対立をしてしまうと厄介です。

将来的には、支配されていて自由がないですね。相手は悪くないが、生活はできないレベルだと別れてしまうこともありますね。そして、片方だけが合わせて努力をする結果、疲れ果てて自分ではダメなのではないかという不安にもつながります。好きだけど、自分ばかり押し付けられるような不快感を感じ、なんでも意見を聞かなければいけないとなると、別れたいにつながっていきます。

まとめ

好きだけど別れるという理由は、意外とたくさんあります。「好きなのにどうして?」と思っていましたが、二人だけの問題、二人以外の問題、個人の問題、立場的な問題など実に様々な理由がありました。やはり、最終的には、「好き」という気持ちより上回る「別れたい」という感情が出てきてしまうことが原因です。

一緒に過ごした過去の出来事や思い出に浸ってしまって、好きで許してしまったり、彼以上の人が現れないないかもしれないという気持ちでズルズル嫌いになりきれずに続いてしまうケースもあります。しかし、未来の二人が見えない、将来性がないということで結局、好きだけど別れるという結果になるようです。好きなのに別れることはつらいですが、前を向いて歩き、前進して、もっと幸せをつかむためには、別れるというチョイスも必要ですね!自分が将来的にも納得のできるお付き合いをしたいものです。

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