AB型の性格はマニアック?本気度が高くないと結婚しない?男女別6つの性格と特徴や恋愛傾向を徹底分析!

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皆さんはAB型というとどんなイメージをお持ちでしょうか?実はAB型は比較的新しい血液型で、全世界の人口の5%と少数派だそうです。そのせいなのか「よくわからない人」という印象が多いようです。しかもクールかと思えば、感情的な一面もあるというつかみどころがない点も独特な性格と言われるのかもしれません。では、独特なAB型と上手に付き合っていく方法を紹介していきたいと思います。

AB型の基本性格について

AB型の基本的な性格は、合理的で二面性があると言われています。物事を客観的に捉え、感情的になることが少ないので、クールに見えることが多いです。また、慎重で用心深いので、「ミステリアス」と思われることもしばしばです。

人見知りすることが多く、一人でいることを苦と感じない人が多いです。しかし、社交性があり、奉仕精神が強いので、ボランティア活動に熱心な人も多いです。好きなことや興味のあることには、とことんのめり込む傾向がありますが、飽きっぽいという欠点もあります。

とはいえ、基本的に器用なので仕事も趣味も人並み以上にこなせます。多角的な考え方ができ、かつ行動に移せるので、能力が高く優秀です。「天才肌」として周りから見られることも少なくないでしょう。

AB型の人の8つの特徴

1.プライドが高く自尊心が強い

AB型の人はプライドが高く、自尊心を傷つけられるのを嫌がります。自分のことが好きなので、他人から批判されたり、けなされたりするのが大の苦手です。

本人は自分のセンスに自信を持っているので、ファッションや考え方、行動などに口出すことは控えましょう。AB型は他の血液型に比べて絶対数が少ないので、自分は特別という感情を抱きやすいのかもしれません。

2.素直じゃない!感情を表現するのがヘタ

AB型は自分の感情や思っていることを表現するのが苦手で、素直になれないことが多いようです。基本的にプライドが高いので、「自分の弱さを他人に見せたくない」、「自分の嫌な部分を他人に見せたくない」という気持ちが働いているのかもしれません。

特に恋愛の場面で、素直になれない傾向があります。気になる異性を前にすると緊張してしまい、可愛げのない態度をとったり、冷たくすることが多いです。素直になれない自分のことを客観的に捉えているので、後悔することや甘え上手な人を羨ましいと感じることもあるそうです。

強がってしまう傾向があるので、何かの拍子に我慢が爆発して、不満を吐き出したり、悪態をつくことがあるようです。AB型が感情的になることは珍しいので、あまり刺激しないよう周りの人は優しく接してあげてください。そのうち落ち着いて、いつものクールなAB型に戻るでしょう。

3.自分は自分!人付き合いが苦手

AB型は、基本的に個人主義で独立心が強いので、人との距離を大切にする傾向があります。自分の領域に踏み入れられるのを嫌がり、プライベートは自分だけの時間という意識が強いです。秘密主義の傾向もあり、恋人や家族にも立ち入らせない領域があります。

なかなか本心を言わなかったり、思っていることをさらけ出さないので、人から「付き合いづらい」と思われることもあります。しかし、AB型にとってはそれが普通なので、「嫌われているのかな?」と思わずに自然に接してあげましょう。

ただ、AB型は社交家な面もあり、人から頼りにされることを非常に嬉しく思います。もともと理性的で責任感が強いので、頼りにされているのが分かると頑張らなきゃと感じます。人に頼まれるとイヤと言えない性格で、友達からの気の進まない誘いを断るとなると、仰々しいほどの断る理由を考えてしまうくらいだそうです。

また、嫌いな人はとことん嫌いになり、好きな人はとことん好きになるタイプです。一度苦手意識を持ってしまった相手とは、関係を修復することが少ないです。損得や駆け引きで人と付き合うことができないので、裏表のない交友関係を築こうとします。

4.一途な面も!固執することが多い

AB型は一見クールに見えますが、興味のあることや好きなことにのめり込むことが多いようです。中途半端が嫌なので、やり始めたら最後までやらないと気がすまない傾向が強いです。好きなことには労力や時間をかける、凝り性な人が多いです。

好きなことやハマっていることには、ものすごい集中力を発揮することがありますが、興味のないことは極力やらないという側面もあります。恋愛においても同様で、好きになると一途です。相手のことをとことん好きになり、大切にする人が多いようです。

また、自分の中にルールが明確にあるので、ルールからずれることを嫌がる人が多いです。ささいなことにこだわり、融通が利かないことがあるようです。例えば、洗濯もののたたみ方はこうじゃないとダメとか、自分のペースを乱されるのが嫌だとか、時にはこだわりが強すぎて、他人には理解されないこともあります。

5.感受性が強くて繊細!

AB型は感受性が強いので、空気を読んで人に合わせることが上手く、相手の感情を読み取ることが得意とされています。しかし、繊細で何を考えているのか分からないこともあり、不思議な雰囲気を持っている人が多いようです。

人と違った見方や感じ方をすることもあり、急に考えこんだり、急に話題を変えたり、笑い出したりと、周りをビックリさせることがあります。しかし、人に対して親切で気が利くので、ソフトな印象を持たれやすいです。

自分の気持ちや考えを伝える、表現することが苦手なので、自分の感情をストレートに相手にぶつけることはほとんどないようです。怒っていたり落ち込んでいたりしても、そのような素振りを見せることがあまりありません。怒っていても無言だったり、傷ついていても笑っていたりと、分かりづらい面があります。

そして、自分と真逆の感情をあらわにする相手も苦手です。感受性が強いから、相手の感情に影響されることを恐れているのでしょう。熱血な人・怒りっぽい人・しつこい人などは、おそらく自分から近づくことはないでしょう。

6.二面性がある!でも人からの信頼も厚い

自由気ままに過ごしていたいのがAB型です。大人数で遊ぶのが苦手で、大人数で集まるなら一人で自分の好きなことをしていたいと思っています。協調性がなくて自分の好き放題にやりたいわけではなく、集団の輪は乱さずに、自分の好きにできるように仕向けるという、ここでも頭脳プレーを発揮します。

AB型は、B型の自由奔放でマイペースな性格を持っていながら、それが暴走することのないA型の冷静さという二面性を持っているのは間違いありません。そのために「つかみどころがない」「裏表がある」などのイメージを持たれるのでしょう。しかしこの二面性は、人間関係にも波風立てずに自分の好きなことができるという、非常に現代社会に適した、新しく都会的な性格という見方もできます。

自分の二面性を理解しているかどうかは別として、AB型は物事のメリット・デメリットを多角的に把握できる人です。冷静で客観的な判断力を持っています。論理的に物事を考え、効率よく作業するので、何事もてきぱきと片付けます。仕事が早く有能なので、周りからの信頼が厚いことが多いです。

7.想像力が豊か!妄想癖な面も

AB型は適当なようで、日常の中で色々なことを考えており、それはポジティブなことからネガティブなことまで様々で、自分の意見として頭の中で戦っていたりします。こうした妄想癖があるので、他の血液型からすると「変わっている人」になってしまいます。

色々なことを妄想して、一人で楽しむということも少なくありません。周りにいる人たちのことを観察して、あれこれ想像することもAB型の楽しみの一つのようです。また、恋愛においても妄想の世界で楽しむ傾向があり、一人で恋愛をして盛り上がるなんてことも多いそうです。

とはいえ、妄想は日常のイメージトレーニングにもなっているので、いつも冷静でいられるのは妄想癖のおかげかもしれません。妄想癖があるからこそ、状況判断力や行動力があるという見方もできますね。

8.器用だから!努力や我慢が苦手

器用でなんでもソツなくこなすAB型は天才肌とも評され、それほど必死にならなくても、大抵のことは平均的に出来てしまいます。そのため、努力して、イヤイヤながら我慢して、何かに取り組むということが苦手な人が多いそうです。中でも、根性論を振りかざされることが大の苦手とします。

その代わり、何か一つに秀でた才能を持つのではなく、なんでも平均レベルの「器用貧乏」になりがちです。一言でいえば、AB型は「合理主義」。合理性を優先しているので一歩ずつ地道に進むということが好きではないようなので、毎日コツコツではなくて、やるときは一気にやるタイプです。

AB型女性の6つの性格と特徴

1.趣味が多彩

AB型の女性は興味を持つ範囲が多岐にわたり、趣味の幅が広いのが特徴です。基本的に興味のあることしかしたくないのですが、興味をもったら深く調べたり、趣味に没頭してしまって時には周りが見えなくなることがあるようです。

しかも、一度手に入れた知識は忘れることがありません。いえ、たとえ忘れかけていても、頭の引き出しの奥の方から、記憶を引っ張り出すのが上手なのです。「何でもよく知ってるね」というのはAB型女性に多い気がします。クイズ番組が得意という人はAB型かもしれません。

AB型には「一人の時間がないとダメ」という人が多いのは、こうした自分が興味を持ったことに集中する時間が必要なためなのでしょう。

2.ツンデレな一面を持つ

AB型の女性は、自己表現が苦手なので、自分の気持ちを素直に表すことができません。表面上は、誰とでも笑顔で自然に対応することができますが、本当の気持ちを表に出すことがないので、反対に男性にはミステリアスで興味をもたれることが多いのではないでしょうか。

とはいえプライドが高いので、恋愛に対して苦手意識を持っている傾向があります。傷つくのが嫌なので、自分からアプローチができず、離れた場所から思いを寄せるという奥手な一面があるようです。

自分の感情をストレートに表に出すのが苦手なので、好きだからこそ冷たい態度をとることも多いです。親しい友人にも好きな人がいることを隠そうとしますが、逆に不自然な行動をとって、周りには気づかれているという憎めない面もあります。

なかなか本心を見せようとしないAB型ですが、心を許している人には全く違う一面を見せることがあります。家族や恋人の前だと、驚くほど態度や性格が変わり、甘えん坊になることがあるそうです。家の外ではクールで落ち着いているけれど、家の中では甘えん坊というようなツンデレが、AB型の女性の魅力と言えます。

3.飽きっぽくて気分屋

好きなことや興味のあることには、とことんハマるAB型ですが、急に「や~めた」となることがあります。とにかく飽きっぽくて気分屋なのです。飽きっぽい性格だから趣味をコロコロ変えるので、その結果多趣味になっているのかもしれません。

会話に積極的で、話題や言っていることがコロコロと変わることも多いです。昨日と今日で言うことが違うという時は、これに当てはまります。自分で言ったことも、よくよく客観的に考えて違うなと思ったら、即座に方向転換してしまうのです。

意見の矛盾を指摘されても、自分ではよく考えた結果なので、何がおかしいのか分からないということもしばしばです。また気分の変化も早く、急に不機嫌になることもありますが、急に機嫌が良くなったりもします。基本的に気持ちを引きずることが少ないので、良くも悪くも「気分屋」と言えます。

AB型には「A型の日」と「B型の日」があると思っていた方が良さそうです。その複雑な思考回路は他の人から見ると、面倒で良く分からない人になってしまうでしょうね。

4.公私混同を嫌う

AB型の女性は、その時々によって、見事なまでにモードチェンジすると述べましたが、オンとオフの差が激しいのも特徴です。職場ではどんな仕事もテキパキとこなし、自分のデスクはキレイに整理整頓され、上司や同僚からの信頼も厚く、後輩からも慕われるという、非の打ちどころのないタイプを「装い」ます。

これがプライベートになるとどうでしょう。まあ、家事は一応こなします(ただ、専業主婦という家事が「仕事」になったら話は別です)。変なところで几帳面なくせに、部屋はそんなに綺麗じゃないかもしれません。さらに職場では「出来る女」だったのに、友達からは可愛いい妹分のように扱われていることも多いのです。

こんな性格だからこそ、AB型の女性はオンとオフを切り替え、プライベートは秘密主義の人も多いのかもしれません。公私混同することは絶対にないので、職場恋愛をするなら職場では仕事仲間に徹し、二人きりになると甘えてくる、ツンデレなAB型女性が向いてるかもしれません。

5.群れるのは苦手!でも交友関係は広い

AB型の女性は平和主義なので、だれとでも仲良くなれる人が多いそうです。社交家な一面もあるので、顔が広く、多くの人達から好かれます。聞き上手、話し上手なので同性はもちろん、異性からも人気がある一方、深い付き合いを避ける傾向もあります。

基本的に用心深い性格なので、心の底から信頼できる人が少なく、自分の全てをさらけ出すことがありません。また、群れることが苦手なので、女性特有の「仲良しグループ」に属さないことも多く、自分のプライベートな空間や時間を守ります。

仲良くしていてもベタベタした関係を持たないので、「冷たい人」と思われることも少なくないようです。とはいえ、AB型の女性は寂しがり屋な一面もあるので、人との関わり合いは大切にします。

6.恋愛においては慎重でクール

AB型の女性は、恋愛に対しては慎重でクールです。一目惚れから始まることなどなく、さらに感情表現が露わなタイプは苦手なので、ガツガツしたアプローチをしてくる相手も敬遠します。ところが、感受性が強いうえにバランス感覚まで備わってますので、好きになった相手には、スマートなきっかけ作りができるのです。

マイペースで自由な性格も持ち合わせているので、子猫のようなかわいらしさで、ソフトな恋愛を楽しむ傾向がありますが、今度は飽きっぽくて気分屋の性格が顔を出し、あっさり別れを切り出すのです。AB型の女性は恋愛にのめり込んで、自分をさらけ出すことに不安を感じる性格なのです。

AB型の女性は、理想が高いと言われますが、イケメンでお金持ちで優しい人が好きというわけではありません。外見や経済力など、一般的に良いとされている条件へのこだわりよりも、自分だけのこだわりがあります。

また、恋愛を楽しむというというよりも、より精神的な付き合いを望む傾向があり、価値観が合う、一緒にいて安心できることを大切にしているようです。自分をさらけ出すことのできないAB型だからこそ、自分本来の姿でいられる人とめぐり合うにはストライクゾーンが狭くなるので、理想が高いと言われるのでしょう。

AB型男性の6つの性格と特徴

1.冷静に周りの状況を見ることができる

AB型の男性は社交的ですが、クールで周りをよく見ています。人に対しての気遣いを忘れず、空気を読むのも得意です。だれとでも上手く付き合うことができ、みんなが楽しく過ごせることを第一に考えています。気さくで、だれとでも分け隔てなく接するので、交友関係も広いです。

周りの意見を尊重し、どうすれば一番効率的に物事が運べるのか、丸く収まるのかを考えて、総合的な意見を言うことが多いです。仕事でもプライベートでも、頼りになる存在と思われているでしょう。

2.正直者で駆け引きが苦手

AB型は、とにかく人間関係の駆け引きや探り合いが苦手です。ドロドロとした部分がどうしても好きになれないので、人付き合いはドロドロしないように深い付き合いを避け、当たり障りのない無難な関係を築くようです。

もちろん恋愛においても同じ傾向が見られ、どんなにあなたが百戦錬磨で恋愛の駆け引きテクニックを駆使したとしても、AB型男性には通用しません。相手がどんな風に考えているかなんて、簡単に察することができるので、計算ずくの駆け引きや、気を引くように取り繕ったりすると、玉砕してしまうかもしれません。

AB型の男性はフェアであることを大切にするので、打算的な行動にも敏感です。もしAB型の男性と付き合いたいのであれば、「あなたが好きだから付き合いたい」くらいストレートに言う方が、好感を持たれることが多いそうですよ。

3.自然体

冷静で周りの状況を見るというと、大人の男性で魅力的に見えます。しかし、実は主体性に欠け、他人を蹴落としてまで自分が前に出ることはないので、はたから見ると要領が悪く見えてしまうことがあります。人との輪を乱さず、協調性があるようですが、いざ自分が意見を述べようとした時には、もうケリがついていて、周りに合わせて妥協しているだけなのかもしれません。

無理を通したり、主張したりせず、流されるままにごく自然体で人生を歩いていくようです。周りの状況を見て、自分のやるべきことを考えて行動しているとも言えます。全体を見渡して自分の立ち位置を見定めることができるのでしょう。

4.自分大好き!ナルシスト

AB型は天才肌です。そしてそれを自分でも分かっています。とにかく自分が好きで、自分がなんでもソツなくこなせる素晴らしさに自信を持っているのです。なんだかんだ言って、希少なAB型であることが嬉しいのです。

頭の中で、自分に対する自負を持つことは悪いことではないのですが、時には人間関係のトラブルに発展することもあります。自分に自信があり過ぎる人って鼻につきますからね。

基本的にAB型は仕事ができる人が多いのですが、時には失敗したり上手くいかないこともあります。しかし、自分の弱さを人に見せるのが苦手なので、トラブルがあっても人に頼ろうとしない傾向があります。プライドが高く自分の失敗を認めたくないので、どうにか解決しようと頑張ります。

恋愛においても自分に自信があるので、相手から認めてほしいという気持ちが強いです。大げさに褒めたり、何かしてもらった時に喜ぶと、テンションが上がることが多いです。逆に自尊心を傷つけてうと、別れに発展するくらいのダメージになるので、とにかく褒めることが大切です。

5.効率重視!何でも合理的に考える

AB型の男性は、非常に合理的な性格です。いえ、男性だけでなく女性も合理的です。回りくどいやり方や手間のかかる方法が嫌いな面倒くさがり屋なので、一日に一度は「面倒くさい」と言ってると思います。

無駄なことが嫌いなので、効率の悪い作業をしたくありません。何事も最短で終わらせたいので、長々と続く作業や形式にこだわる作業が苦手です。また、自分のやり方に口出しをされることも嫌がります。自分のやり方が一番効率的と思っているので、そのやり方を変えるのはもちろん、指摘されることも苦痛に感じます。

自分のやり方に賛同し、一緒に合理的に物事を進められる相手とは、信頼関係を結ぶことができます。面倒くさくない相手が一番のパートナーなのです。

6.つかみどころのない性格で女性を惹きつける

AB型の男性は、恋愛に関しても非常につかみどころのないタイプです。女性からの誘いには乗らないくせに、突然自分から誘ってきたりします。メールやLINEも返事があったりなかったりして、好きなのか嫌いなのか全く心理が読めないのです。

また、基本的に恋愛に対して消極的なので、グイグイくるタイプではありません。シャイな一面もあるので、自分から告白することが苦手のようです。両思いであることが分かっているのであれば、あえて自分からアクションを起こす必要がないと考えることもしばしばです。

女性からしたら、男性から告白してほしいと思うものですが、ハッキリしない態度も許されてしまうのがAB型の男性の魅力のようです。愛想を尽かすよりも、逆にますますハマってしまうことがあります。このつかみどころのなさが、女性に「もっと彼を知りたい」と惹きつけて離さないようです。

AB型男性の恋愛傾向

つかず離れず誠実な恋人を求める

AB型の男性は、クールで知的であることを大切にしているので、争いごとが苦手です。また面倒くさいことが嫌いなので、ドライな人間関係を築こうとします。恋愛においても同様で、甘え合う関係や、ケンカが絶えない関係を好みません。自分の平穏を守りたいので、相手と距離を取りながら関係性を深めようとします。

共通の趣味などで、知的な話題で楽しむことを嬉しく思うタイプです。プライベートな部分に関して干渉されることが好きではなく、自分のスタイルを相手に合わせることもなく、彼女にもそれを押しつけません。あまりにもかまってほしいという態度や、依存しすぎることのないようにした方がいいようです。

AB型の男性が相手に求めるのは誠実さです。ウソや浮気というレベルではなく、待ち合わせに遅れるという些細なこともに神経質な面があります。失恋なんてしたら、プライドが高いので表面上は取り繕いますが、内面はかなり落ち込んでいます。

AB型の男性は、見た目以上に精神的に弱い面があるのです。一人で悩みを抱え込んでしまうこともあるので、苦しい時も一緒に乗り越えてくれる女性がいいでしょう。

根が素直で飾らない恋人がベスト

AB型の男性は、一緒にいて気疲れしない、安心して付き合える女性がいいでしょう。本来の自分をさらけ出すことが苦手なので、それを隠さずにいられる女性に安心感を覚えるのでしょう。

見せかけの好意や善意が嫌いで、体裁を取り繕うことも好きでなありません。面食いなところが弱点ですが、人を分析する能力に長けているので、上っ面の美人はすぐに見抜かれてしまいます。AB型男性の共通の趣味で気を引こうとしても、付け焼刃は禁物です。表面的は知識をひけらかしているようでは、逆に不快な印象を持たれてしまいます。

AB型の男性を好きになったら、カッコつけない、背伸びとしないことが大切です。自分が素直じゃないAB型は、素直な女性が好きみたいですよ。

人に対して一線を保ち、欲望に淡白

AB型は、基本的に人づきあいが苦手なタイプです。もちろん人嫌いなわけではなく、他人の懐に入り込む、または入り込まれるのが苦手なので、人に対して見えない一線を保っており、欲望に淡泊なところが恋愛にも見られます。

何にでも干渉してくるような独占欲の強い女性や、ところ構わずベタベタする女性は苦手です。基本的に誰に対しても公平なAB型なので、恋人も特別扱いはなく、大勢の中の一人のような感じがして、女性は不安になるかもしれません。

しかし、恋人にだけは、ひそかに細かい心配りを見せたり、恋人にしか見せない一面があったりするので、このギャップが女性を引き付けて離さないのでしょう。AB型の男性には、目に見えた優しさはないかもしれませんが、誠実で自分にだけ優しくしてくれるというところがあるようです。

ロマンチックなデートが好き

AB型の男性はロマンチックな面があるので、デートの場所にもこだわることが多いです。特に、夜景がきれいな場所や、静かで落ち着いた場所が好きのようです。オシャレなレストランやバーをデートコースに入れることはもちろん、夜の遊園地や夜景の見える公園などもチェックしています。

多趣味な人が多いので、美術館や映画館のような文化的なスポットを好む傾向があり、知的なデートをしたがります。逆に、混んでいる場所や、がやがやしている場所が苦手のようです。

AB型男性との結婚

結婚式はいかに経済的かつ合理的か

AB型の男性が結婚を決断するということは、そこに至るまで十分に検討し、分析した結果です。AB型は干渉されることを嫌い、自分のテリトリーを大切にするので、かなり本気度が高くないと結婚に至ることがないのです。

女性にとって結婚式は人性における一大イベントなので、お金をかけて色々なことをやりたいと思いますよね。しかし、AB型の男性は、お金をかける価値があるのかを第一に考えます。無駄なものを排除して、合理的な式、つまりコスパの低い式を行おうとする傾向があります。

経済的に余裕があったとしても、必要ないものにお金はかけたくないので、納得しなければとことん反対するでしょう。しかし、基本的に行動力があるので、納得した形で結婚式の準備を進めることができれば協力的です。

興味のあることに関してはのめり込む性質があるので、率先して準備に参加してくれるでしょう。彼の意見を優先させながら上手く操縦することで、素晴らしい結婚式を挙げることができるはずです。

浮気する可能性は?

AB型の男性は理性的で、欲望には淡泊なので、浮気をすることはあまりないそうです。とはいえ、浮気をする際は、一晩限りのような短い関係を数多くする傾向があるそうです。ちょっとした興味本位程度ですので、浮気が本気になることはありません。

もし、浮気相手が本気になって離婚を迫られるようなことがあったら、ドロドロした関係は嫌いなので、一気に冷めてしまうでしょう。また、基本的に器用なので、浮気が奥さんにばれることがありません。ちょっと怪しい素振りがあっても、確実な証拠がなければ認めないことが多いです。

AB型の男性は家庭を大切にし、常識や社会的な体裁を気にするので、家庭を壊すほどの浮気をすることはあまりないでしょう。ですので、夫婦生活を大切にして、平穏な家庭を築く努力をすることで、夫婦の関係は上手くいくことが多いようです。

どんな親になる傾向があるか

AB型は、子育てにおいても合理的に行う傾向があるそうです。客観的に自分の子供を見るので、わが子だからといって特別視することなく、子供のためを思ってしつけをします。時には厳しくなりすぎることもあるようで、バランスが難しいです。

とはいっても、基本的に子供好きな人が多いので、良いパパになれるでしょう。ただ、気分屋な面があるので、可愛がる時と可愛がらない時のギャップが出てしまいがちです。子どもが遊びたいと思っていても、そっけない態度をとってしまったり、後回しにしてしまうことがあります。

子どもには一定の愛情をもって接することで、より良い親子関係が築けるはずです。また、AB型の合理性は良い面もあるのですが、子育ては合理的に行えないことがたくさんあります。「面倒なこと」がたくさんあるので、苦手と思うこともあるでしょう。

子育てに関しては合理性を捨て、長期的な目で子どもをゆったり見てあげる必要もあります。子育ては根気のいる仕事です。面倒でも合理的にはいかないことを理解して、親として何が一番大切かを考えましょう。

まとめ

AB型の性格についてまとめてきましたが、やはり世間のイメージ通りに難解な性格のようです。AB型と長く付き合いたいなら、ベタベタしないサラッとした関係を心がけるといいでしょう。

とにかくAB型は「一人は好きだけど、孤独は嫌い」とか「頼られると張り切るくせに、依存されるのはいや」など、自分の中に相反する2つの気質を抱え込んでいるので、その分、気持ちが揺れやすく、周囲から見ると、ムラのある性格に見えることもあるかもしれません。

しかし、複雑な内面を抱えているということは、他人の複雑な感情や物事を理解し、対処ができる柔軟性も兼ね備えています。調停役や参謀のような役割を任せると、素晴らしい手腕を発揮することがあります。

とにかく天才肌で頭がいいAB型は、上手に付き合っておいて損はありません。こちらの記事をAB型の取扱説明書として使っていただいて、上手に操縦しましょう。

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