旦那が仕事を辞めたいと言い出したら?退職を止める方法7選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ある日突然「仕事を辞めたい」と旦那さんに言われたらどうしますか?きっと「何があったの?」と一番にそう思うと思います。同時に「これから生活どうするの?」と現実的なことを考えますよね?

夫婦共働き世帯ならともかく、旦那さんに生活費を稼いでもらっている夫婦のほうが多いと思いますので「辞めたい」という一言で妻側はとても焦ってしまいます。

まだまだ旦那さんに頑張ってもらわないと困りますので、何とか続けてもらえるようにするためにはあなたの努力も必要になってきます。実際どんなことをすればいいのかわからずにいるあなた!一緒に勉強していきましょうね。

①まずはとことん話を聞く

もしかしたら会社で嫌なことがあって辞めたいと思っているのかもしれません。しかし、いくら夫婦といってもそれを察するのはとても難しいでしょう。

「最近元気ないね」などと声をかけ、話を聞いてあげるとよいでしょう。誘導尋問のような質問をするのではなく、旦那さんが自分の思いを話しやすいように優しく聞いてあげてくださいね。

②責め立てずに前向きに相談にのる

会社を辞めたい理由がはっきりしても「それはダメ」「我慢が足りない」「もっとちゃんとして」と責めるのは禁物です。一家を背負う男性は、ものすごいプレッシャーやストレスを抱えながら頑張っています。

今の会社を辞めた後の彼の考えなどを聞き、現実的に可能ならサポートしてあげましょう。「仕事に飽きた」「つまらない」など、あまりにも子供じみた理由で辞めたいと思っているのなら、優しく問い正してくださいね。

③冷静に様々な選択肢を提案してみる

一人で悩んでいると解決策にも限界があります。パートナーであるあなたの考えを提案してみるのも良いでしょう。必ずしもあなたの意見を通すのではなく、「こんな考え方もあるよ」という気持ちが伝われば十分です。

④休日はリフレッシュできる計画をする

休日に家でゴロゴロするのはリラックスしている証拠ですが、主婦業を頑張っているあなたからしたら少し迷惑ですよね?夫婦そろってストレスを抱えるのはよくありません。

気分転換に旅行に行ったり、普段いかないような場所に行ってみるのもオススメです。計画を立てるのも楽しいので、ぜひ二人で色々と意見を出し合いましょう。

⑤旦那が自信をもてるよう尊重する

頼られすぎるのもプレッシャーになってしまいますが、「あなたがいないとだめなの」など、頼りにしている事を伝えて下さい。いつも頑張っていてくれている事にも感謝をし、その気持ちをしっかり言葉にしましょう。

⑥転職先を決めてから退職することを勧める

無計画に退職をすると無職の期間が続き、生活が苦しくなります。自分から辞める場合は自己都合退職になるため失業保険もスグにはもらえません。次の転職先を決めてから退職することをアドバイスしてあげましょう。

➆ブラック企業だったら、むしろ退職を認めてあげる

一般的な男性であれば家族の生活も考えた結果「辞めたい」と言うと思います。例えば辞めたい理由が「ブラック企業だった」「サービス残業が多い」なども考えられます。もしかしたら家族のために「やりたくないな」と思いながらも、これまで無理に働いていたのかもしれません。

「休み期間中は一緒にデートできるね」と夫の精神的な負担を和らげてあげるのも妻の役目です。頑張っても未来がない職場なら転職を応援してあげましょう!

さいごに

誰だって仕事を辞めたいと思う事はあります。新しいことを始めたいとか、今の会社の人間関係が悪いとか、理由は人それぞれです。お互いが本音で話せる環境をつくるよう心がけましょう。

仕事を辞める事は決して悪いことではありませんが、少し嫌だと思ってもいい方向に変える努力は必要です。それがうまくできない旦那さんは、きっと自分の気持ちに正直すぎるのかもしれませんね。精神的に追い込まれているのなら、今後の為にも今の仕事は辞めるべきでしょう。

そうではないのなら、一家の大黒柱であるという認識が足りないのかもしれません。日頃から夫婦のコミュニケーションを大切にし、家族でリフレッシュしてみんなで乗り越えていけるといいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加