セックスで赤っ恥!膣ナラ(ちなら)の原因と予防方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セックスの最中に”プッ”といった音が鳴ってしまい、とっても恥ずかしい思いをした経験はありませんか?思わずおならが出てしまったのかと血の気が引いてしまいますが、セックス中のその音はおならではありません。そのおならのような音の正体は『膣ナラ(ちなら)』と呼ばれています。

そもそも膣ナラって何?

膣ナラとは膣から気体が出るおならのような現象です。膣ナラで排出される気体の正体は、体外から膣に入ったただの空気です。ですから体内で生成されて肛門から排出されるおならは臭いですが、膣ナラからは臭い老廃物のニオイがすることがありません。

プッと音が鳴ってしまうのは、膣に入った空気がピストン運動によって勢い良く押し出されしまうからです。膨らませたゴム風船から空気が出た時をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

膣ナラが起こりやすい体位

膣ナラにはニオイはありませんが、無意識に音が鳴ってしまうのが大問題ですよね。男性には膣ナラに知識がない人もおり、おならと疑われてしまうのも困りもの。

膣ナラは膣がほぐれてくると空気が入って起こりやすくなります。なので気持ち良くなってきた時にプッと邪魔な音が鳴ってしまうのです。また膣ナラは出産経験のある女性も悩みやすい傾向にあります。

そこで膣ナラでお悩みの人は膣ナラが起こりやすい3つの体位を避けてセックスをしましょう。

・後背位
・正常位
・側位

これらは比較的膣が空気を取り込みやすい体位になります。まず後背位は彼氏がお尻に手を置いた時、正常位と側位は両足を開いた時、膣口が開き空気が入り込みます。

そして次第に感じてくると膣内でバルーン現象も発生し、なおさら空気が溜まりやすくなることによって膣ナラが起こりやすくなるんですね。

恥ずかしい膣ナラを防ぐ3つのテク

しか、膣ナラが起こりやすい体位を避けても思わず鳴ってしまうこともあります。それに正常位や後背位はメジャーな体位ですから選ばない訳にはいきませんよね。そこで自分&彼氏の協力でできる3つの膣ナラ防止テクを試してみてください。

自分で空気を抜く

まずペニスを挿入する前に一度両足を閉じてお尻に力を入れるようすぼめましょう。すると膣内にスキマがなくなるので、膣ナラの原因となる空気が押し出されます。

ゆっくりペニスを挿入する

そしてペニスの挿入もゆっくりにしましょう。ゆっくりペニスを挿入すると徐々に空気が押し出されるので漏れる音も小さくなります。逆に高速でピストンすると急に空気が押し出されてしまうのでプッと膣ナラが鳴りやすいですね。

奥までペニスを挿入する

最後に一度奥までペニスを挿入して一呼吸置いてもOK。奥に溜まってしまった空気がしっかり抜けるので恥ずかしい膣ナラを防止できます。自分は膣ナラが鳴りやすいと感じる人、恥をかきたくない人は試してみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加